JR埼京線の板橋駅から徒歩3分のところに加納佐於梨ピアノ教室があります。
ここは、個人で経営するピアノ教室ですので、オリジナルメソッドでピアノをはじめとする音楽の知識を伝授してくれる魅力的な教室です。

ピアノの演奏は、ただ楽譜通りに弾けば良いというわけではなく、弾く曲ごとに違う音楽的な表現をどれだけ音で表せるかがキーポイントとなります。
これができるようになるためには、どのように音楽と付き合っていくかが関わってきます。
子どもの場合は、楽しくピアノや音楽と付き合っていかれるかが大切です。
小さいうちからピアノと向き合って座り、ただ弾くばかりの練習内容では楽しさがありません。
歌を歌って音階を覚えたり、講師が弾くピアノを聞いて旋律を覚えたりすることが、長い音楽人生の入口になります。
そのような練習を何年か重ねていくと、徐々に音感や音楽を聞き取る聴音力などもついてきて、ピアノの演奏にプラスになるような力がついてきます。
よく聞く絶対音感というものもこのような事の積み重ねによるものだそうです。
絶対音感があれば、聞こえてくる曲をピアノなどの楽器で表すことができますので、とても楽しく音楽と付き合うことができます。
このように、音楽の入口はとても大切でその後の音楽人生が大きく左右されるのだと言えますね。

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