婚約指輪を貰っても、それ自体はなかなか思い出に残るものではないと私は思っています。
と言うのも、婚約期間が短かければ、すぐに結婚指輪へと変わってしまうため、婚約指輪を身に付けていた期間は少なくなってしまうからです。
きっと、婚約指輪を貰った時のシチュエーションが、思い出に残るのではないかな、と思っています。
婚約指輪を渡す時というのは、何かと演出がなされているものです。
婚約指輪を渡すのと同時にプロポーズをする男性も多いことから、それで思い出に残りやすいのではないかな、というイメージがあります。
思い出に残るような婚約指輪の渡し方としては、男女ともに感動するようなシーンにすることです。
一生に一度しかないシーンだからこそ、しっかり演出をしたいものです。

http://www.j-gala.co.jp/